2009-12-13 15:00 to 16:30
「コーヒー・カンタータ」を一人音楽劇に
仕立て上げお届けします。また今年没後250周年を
迎えているヘンデルの作品から、劇的さと美しい
メロディーが折り重なった珠玉の名作トリオ・ソナタを。
その他フランスからは荘厳な鐘をイメージしたマレの作品、
心躍るベルガマスカのバスに乗せたウッチェリーニのアリア、
優しく眠りを誘うバッハのゴールドベルクなどの名曲と共に、
ソナール・カンタンド風クリスマス・キャロルを挟んでのプログラムは、
皆様をバロックなクリスマスへと誘います。
G.F.ヘンデル:トリオソナタ ロ短調 HWV386
M.ウッチェリーニ:ラ・ベルガマスカ上のアリア第5番
M.マレ:サント=ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘
J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲より アリア
一人音楽劇『娘に強くいえない父親のぼやき』(J.S.バッハ:コーヒーカンタータBWV211より)
クリスマス・キャロル 他
詳しくは岩崎博物館のページを参照
