2009-10-26 19:00 to 20:00
2008年、春と共に彼女はやって来て瞬く間 に聴衆を虜にしてしまいました。
そして2009年秋、彼女が再び 王子ホールにやって来ます。
今やオペラの枠を超えたアイドル的な 存在である
フレンチ・ソプラノの妖精、 パトリシア・プティボン。
ヘンデル:《アリオダンテ》 第1幕より 〈ここでは、愛を〉
モーツァルト:《フィガロの結婚》 第4幕より 〈落としてしまった、どうしよう〉 :《フィガロの結婚》 第4幕より 〈愛の歓びよ早く来て〉 :《コシ・ファン・トゥッテ》 第2幕より 〈女も十五歳になると〉
ヘンデル:《リナルド》 第2幕より 〈私を泣かせてください〉
ハイドン:《オルランド・パラディーノ》 第1幕より 〈あなたの愛らしい面差しが〉
ハイドン:《哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ》
第2幕より 〈わたしの心の今際の祈りが〉
ヘンデル:《アルチーナ》 第2幕より 〈緑の牧場よ〉
ハイドン:ソナタ 第16番より 第2楽章 (ピアノ・ソロ)
ヘンデル:《アルチーナ》 第1幕よ 〈また私を喜ばせに来て〉
********** 休憩 **********
ハイドン:〈英語によるカンツォネッタ〉より
さすらい人/するどい目つき/忠実/亡霊の歌/船乗りの歌
バクリ:3つのラブ・ソング ガーシュウィン: (ピアノ・ソロ)
バーンスタイン:《キャンディード》 第2幕よ 〈この程度のものか〉
プッチーニ:《つばめ》 第1幕より 〈ドレッタの美しい夢〉 *********************************************** 以上、
王子ホールのプティボンのページより抜粋
